2013年07月02日

おすすめワイン

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010 N.V.('10)
樹齢80年 シャルドネ100%
蔵があるウチジー村から、南に約7kmの「ヴィレ」村にある東向きの0.2Haの区画。ソーヌ川右岸に位置する。粘土石灰質土壌。
収穫量20hl/ha。

収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
216L容量の古樽(3〜7年)にて6〜20℃のカーヴで、12ヶ月かけてアルコール発酵。天然酵母による自然な発酵。その後ステンレスタンクに移して、4ヶ月熟成。移す時にSO2を少量添加。澱下げやろ過をせずにビン詰め。
この区画だけのぶどうを使って年号の違い、すなわち作柄の違いを表現しようという考えから年号をキュヴェ名に当てた。
作柄がもたらす風味の向こうにどんな特徴があるのか、それは毎年違うのかそれとも似たものがあるのか。もしかするとそれが「テロワール」を表現するのかもしれない。



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Love & Pif (Bourgogone Aligote)/ Yann Durieux

音楽好きのヤンが当然ラヴ&ピースとかけて名付けたラヴ&ピフ。グランクリュレベルの栽培をアリゴテでしたらという現実的にはありえない贅沢な造りのアリゴテで、清涼感や綺麗な酸こそありますが、複雑味や余韻の長さ、上質なミネラル感などはそんじょそこらのブルゴーニュのシャルドネでは到達できないレベルです。

樹齢40-45年のアリゴテをステンレスタンクにて発酵させそのままタンクで9ヶ月ほど熟成。基本的に醸造中に亜硫酸は使用せず、ノンフィルタにて瓶詰め。






posted by mazenta staff at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | bio wine . drink menu
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